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日本秘湯を守る会 貝掛温泉

〒949-6211新潟県南魚沼郡湯沢町三俣686

TEL.025-788-9911・FAX.025-788-9912

mail:info@kaikake.jp

お米とお酒のこと 記事一覧
staff (2011年2月24日 18:58)

3 004.jpg

 

 

 

 

 

 




 貝掛の住所は新潟県南魚沼郡
「お米」は期待以上にコダワラネバなりません
現状を超えるべく お米会議ならぬ米談義を開催
上の写真は自分で撮影した朝食時の茶碗
現状のコダワリは ほぼ毎週 地元農家に通い
5ヒョウ(300kg)の米運び 米倉庫に厳重保管し
朝食・夕食時間に合わせて 自家精米し浸水と炊き上げ
米番頭による 食感チェックを怠りません
 同じ農家で仕入れても どうしても 田んぼの場所や
刈取時期のヅレで 全く同じに炊き上がりません
 カマドで挑戦してみたり 火炎で一人前づつ炊いたり
ガスだ電気だと 試行錯誤
 結果 最新式の電化製品が安定した味を出せるため
米談義の結論は 炊飯は最新機械にお任せして
炊き上げ後のベストな保温を研究中
 春までには 今あるアイデアを形にしてご提供します



staff (2010年11月29日 10:07)

酒蔵 造り①.jpg

 

 

 

 

 

 




仕事真っ最中の酒蔵を大人の社会科見学
寒い蔵内で蔵人が無言でセッセと お仕事
蔵人さん 本当にお邪魔致しました
酒蔵 酒.jpg

 

 


酒樽を上から覗いた様子です
拡大してみると泡だっているのが わかります
樽の中は二酸化炭素が充満しており
樽に落ちると死に至ります
酒蔵 女将W.jpg


 

奥が青木酒造の女将さん で
手前が貝掛の女将さん W女将でほのぼの
無理云って開催させて頂き ありがとうございました



staff (2010年11月27日 14:44)

出迎え阿部.jpg

 

 

 

 

 

 

 

定員の倍の人数がお集まり頂き開催となりました30名
通常は御通し出来ない処も 貝掛の御客様ならと
青木様が見学会を了承頂き ありがたく訪問
お出迎えしてくれたのは 阿部さん


酒蔵 酒米.jpg


皆様 白衣と専用長靴に着替えて頂き 早速 蔵内へ
大量の酒米を大鍋で洗米し浸水の工程の説明中


 
酒蔵 麹.jpg


写真撮るなら上着を着るよと 神保杜氏さん
裸は高橋さん 蒸した米に菌を撒く作業工程
杜氏の撮影は貴重です ありがとうございました

酒蔵 阿部説明.jpg

 

 

 

 

 

 

 
 

醸造中の酒タンクを覗かせて頂けました
この部屋では ある工夫がされています(ヒント・音楽)
来年のご参加で拝聴してくださいませ

第一部 終了



staff (2010年11月16日 13:20)

細谷のおじさんと.jpg 新米の刈取から
そろそろ一ヶ月が経過

出始めと この一ヶ月目に
提携農家の方と
炊飯した味について
立ち話ですが質問されます

米を生産するもの
米を炊飯するもの

「御客様 味どっけだ~」
湯沢弁で 御客様は米の味
なんておっしゃっていますか?

「んまがってるすけ」
美味しいと言って頂いてます

そんな会話の最中の写真

お米の味は 産地は前提とし
洗米~着水~漬け置き~
炊飯の温度~蒸らし です

今年の米のBEST工程の時間
を話し合いながら毎週仕入れ

今年の米は蒸らしは何分だね
なんて わかったような事を
おやっさんに言って談義します

おやっさん お元気でいてね 



鶴齢酒初め.jpg

 

 

 

 

 

今年も酒蔵さんとの協業商品 「五代目の酒」が完成
共に田植えを語り 稲刈りを語り 水を語り造りました
昨年の評判に煽られて 今年も11月宿泊の御客様に
無料贈呈します たっぷり納品しましたが 在庫限り終了

中身は昨年度金賞受賞した青木酒造様の鶴齢
私が愛飲している「本醸造」 普通酒ではございません
昨年度よりラベルの色を濃くしました



staff (2010年11月 1日 14:04)

精米しました.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第二段の発送が始まりました!
台風は どこ吹く風で 晴天の貝掛
たんぼは全て刈取が終了し 地元は米で賑わってます
「台風で」と直前の予約キャンセルにめげておりましたが
晴天続きで盛り返しております
直前キャンセルの宿の対抗策は残念ながらとってません
四角四面でキャンセル規定を作りたくないからです
例えば突然の不幸や事故など・・・
御客様の到着に合わせ 米や魚や野菜を町から山へ
運び上げて準備をしております
御予約頂く喜びと残念な直前キャンセルの悲しさ
宿は笑顔と泣き顔の両面も持って 今日も今日の御客様
を最大限におもてなしします 台風予報で晴天に来られた
御客様方には本当に感謝申し上げます
晴れて良かった! 紅葉が始まっています



酒作り.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ 老舗酒蔵の想像通りの工程で現代も造り続ける
  新潟きっての人気酒蔵 青木酒造様の蔵内を
  というか 仕事中にお邪魔するイベントを開催します

  地道な酒造りが評価され昨年 連続金賞受賞
  地元南魚沼では 久保田・八海山・上善如水など
  全国区の酒蔵でヒシメキますが 愛飲は鶴齢

  最近 東京にも進出して人気は鰻昇りの様子
  古き良き造りを守り続ける1717年創業の老舗
  働く人は皆さん地元 時々飲み屋でも会います

  「夏子の酒」という漫画がありましたが
  お仕事内容は本当にあんな感じの温かい蔵

 蔵見学 お邪魔しま~すツアーは
 11月27日(土)朝 貝掛から30分で到着
 多くの皆様に造りをお見せしたいと 土曜日開催!
 金曜宿泊が無理のない参加です
 仕事で無理の方は朝一の新幹線でご参加を

 蔵に無理はこれ以上云えないので人数は先着限定
 (酒販関係者の参加は禁止とのこと)
 時間・詳細は帳場 025-788-9911へ



staff (2010年9月30日 08:44)

精米しました.jpg 酷暑を乗り切った農家の
腕の見せ処となった今年の
南魚沼産こしひかり

長く続いた日照りを
冷水シャワーをかけて
乗り切った南魚沼農家

お待たせ致しました!
自家精米を終えて
いよいよ本日より初荷

今年は
「旨い炊き方」メモを
同封して発送いたします

秋の味覚を
お楽しみくださいませ



staff (2010年9月19日 14:14)

稲刈.jpgH22年度産の南魚沼産が入荷
今日 お米取りに入ったら
刈込みをしていたので参加

宿前で「はざかけ」干しします

今日から刈込みが始まり
正式な入荷は今週末でしょう
7袋だけ入荷しましたので
今晩の御客様はラッキー

 

そろそろ髪を切らなければ
友人のディメンションに行く
のが億劫で伸びてます
湯沢で切るのも恐くて・・・
冬に向けて坊主頭になる
ことを検討中

アドバイスお願いします



staff (2010年9月17日 17:52)

豊作①.jpg 豊作のようです

台風の直撃もなく
日照りにも打ち勝ち
いよいよ刈取時期

あっという間の秋です

今年の「こしひかり報告」も
残りあと僅かとなります

この肥沃な土地も
刈取の後は 野ざらしで
じきに雪をかぶり 
春の雪解けまで そのまま

なんか勿体無い気もします

機械化が進む前は
これを全て手で植えると思うと
想像を絶する苦労です

今年も美味しい南魚沼産を
食べるのが楽しみです

 

 

たっぷり実②.jpg たっぷりと実が付いてます
かなりの重みを茎が支えてます

この実を水につけて蒸して
食べる事を発見した人間って
すごいですね

猿は そのまま食べます
昨秋に玄関で稲穂を干して
おりましたら 食べられました

猿にも 美味しいニオイは
わかるのでしょうか

そういえば 田んぼに猿が
食べに来てしまう被害は
聞いたことがありません

貝掛の猿達は お腹大丈夫
だったのか心配になります

 

 

 

 

頭たれてる③.jpg刈取の寸前の田んぼ

コウベをたらして
刈取を待っている田んぼ

少し前に流行った
ミステリーサークルのように
同じ方向に垂れています

このタイミングで大雨が
ふりますと 農家の方は
テンヤワンヤで 刈取を
始めなくてはなりません

大切な実の部分が
水につかっては一大事

通り過ぎながら
こちらも心配になります

 

 

 

 

 

刈り込み④.jpgいよいよ 刈取の始動!

見渡す感じで多分 初刈取場所

綺麗に刈り取っていく風景は
ドミノ倒しを連想させます
この機械は優れもので
お米とそれ以外を区分けし
お米は袋へ
それ以外は砕いて田へ肥料に

この機械は皆でレンタルする
ようでいい値段するらしい

順番はどうやって
決めているんだろう・・・

地元でも まだ 新米は出荷
されておりません
これから農協が出来具合を
チェックして値段が付けられます
フライングの模倣品にご注意を



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