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日本秘湯を守る会 貝掛温泉

〒949-6211新潟県南魚沼郡湯沢町三俣686

TEL.025-788-9911・FAX.025-788-9912

mail:info@kaikake.jp

お米とお酒のこと 記事一覧
staff (2012年7月14日 09:28)

こし緑.jpg新潟県といえば 米
米・酒・スキーの新潟ですが
新潟県の中でも一目置かれる
南魚沼産塩沢のこしひかり

四方を山に囲まれた盆地で
真ん中に信濃川に続く魚野川
が流れて 山からの水を受けて
流していきます
田んぼは いわゆる掛け流し
江戸時代では ここから船で
新潟港まで川で米を運び
積替えて江戸へ大阪へと
米が運ばれたそうです
今は陸送ですが

現在の南魚沼の田んぼでは
写真手前のように
たんぼの淵の雑草取りと
自然農法の田んぼでは
放されたカモが虫を食べてます

稲の特徴として 同じ高さで
成長する植物で 仲良しこよし
あと二ヶ月もたてば黄金色に

稲刈体験 ご希望の方
ご相談にのります
農家に失礼なのでイチゲンサンは
ご勘弁くださいませ



staff (2012年6月 1日 18:59)

米の苗.jpg以外に知られていない苗(なえ)

苗の根元を良くみていただくと
お米が見えますよね!

そりゃそうなんですが
稲穂はお米から発芽するのです

この苗は南魚沼の農家の努力の
結晶で 品種改良を重ねに重ねた
酒米の苗「越淡麗」の苗でございます

酒米の稲穂は大きく頭を垂れます
お米の粒が食用に比べて大きいため
クキが強くないと稲穂が垂れ過ぎます
高級とされる酒ほど 酒米を削り
中心部分だけで酒を造ります

現在 南魚沼の田んぼは田植えが
完了した状態です
ここ一ヶ月でスクスク育ち 一面緑に
田んぼが色づきます
お子様のお孫様の情操教育に
御来館の前後に車で見学するのも
楽しいかもしれません



staff (2012年5月31日 12:12)

田植え終了.jpg地酒の酒蔵 青木酒造さんの酒米の
田植えに参加させて頂きました
新潟の酒は新潟の土地で作った酒米でと
超高級たんぼの南魚沼・塩沢の田で
酒米を田植えしました
こしひかりを植えれば最高ランクの米になる
土地で酒米を植える贅沢な田植え

新潟では酒米のトップブランド「山田錦」を
超えるべく 「越淡麗」(コシタンレイ)を
改良に改良を重ねています
山田錦の故郷は西日本で 酒米を仕入れ
していた経緯があり 今や越淡麗が業界で
2番目のブランドまでのし上がってきてます

買えば済むことを 敢えて手植えする心意気
酒蔵のイメージ戦略と冷めて見ずに協力協力

このお米を稲刈までやりきって
11月の宿泊者に振舞い酒として贈呈します

魚沼の土地の空気・水・日差しで
共に生きて参ります



staff (2011年11月27日 09:49)

浸水中.jpg秒単位の水吸わせ作業「浸水」
蔵人の仕事中に お邪魔ですね

米を洗って 即 浸水作業の工程
この秒単位の水吸わせが
蒸しあげの際の重要ポイントらしい

さすがに木の桶での作業では
ありませんが 手作業で蔵人の感
で仕上げている蔵は 現代では
貴重のようでございます

機械化が進む中 実際に米をみて
米を見ながら水を吸わせて
米を見ながら蒸しあげる

まさに職人芸です 
が この方が退職しちゃったら
他の人 できんのかな?なんて
余計な気苦労しながら
楽しい見学会は続きました




さかまい.jpg←こちらが 丁寧に削られた酒米

本醸造で約4割を削り
大吟醸クラスは約6割も削る
真っ白に磨きあがった酒米が
浸水作業の順番待ち中です

削り取られたカスは
米粉や せんべいの原料となるので
出荷されていくようです

小麦アレルギーが巷の話題ですが
米粉を使った食事が流行っている
新潟へ 是非皆様 遊びにきてね

来年もこの時期に
酒蔵見学ツアーを開催いたします



staff (2011年11月25日 17:11)

説明する阿部さん.jpg本日が最終日の酒蔵見学
大人の社会科見学に相応しい
中身の濃い 見学会でした
←丁寧に説明して頂きました
  蔵人の阿部様
  本当にお世話になりました!



仕事中ごめんなさい.jpg仕事真っ最中の中を見学


←頭にフワフワの頭巾を被っているのが
  見学している我々でございます

阿部様が無理してくれいるのでは と
心配になる程 熱心に説明してくれました

蔵人が集まり これから洗米と
水にひたす作業の 浸水 を始めるようだ

蔵の中は冷蔵庫の中のような温度
麹の部屋は40度もあり
温度差を上手に利用しながら
美味しいお酒を作っていくようです

阿部様と一緒に田植えした酒米も
洗米の順番待ちをしていました
美味しいお酒になるために
沢山の人の手が加わっていくのですね

また来年のこの時期に
酒蔵見学は開催をさせて頂きます!



staff (2011年11月23日 08:42)

蔵見学.jpg今週は「蔵」見学会で連日訪問
創業1717年の青木酒造様

滅多に入れない活気ある蔵を
御客様とお仕事中の拝見

今日は休日でお休みですが
また明日からお連れします

昨日は手洗いでの米とぎを
目の当たりにできました



staff (2011年11月 8日 14:24)

kokoro.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




各蔵(くら) 今年のお酒の製造に大忙し
今年の「お酒」で 呑みすぎにはご用心



staff (2011年11月 5日 10:02)

酒蔵 麹.jpg11月は酒蔵大忙しの月
←麹の部屋で蔵人が
 ハダカでしこんでいます

こんな場所まで見せてくれる
粋な酒蔵(青木酒造様)は
ご縁の賜物

私が五代目着任時に挨拶へ
行った時に見せて頂き
是非 貝掛の御客様にも
見せて欲しいと懇願し
開催となった見学会


貝掛の御客様なら~ と快諾して頂いた 蔵元さんとの大切な会でございます
たぶん 蔵人は 見て欲しくないかも知れませんが 貝掛ならしょうがないな~
生の酒造りを みせてもらえます 通常は決してみせてくれません
そのため いくら貝掛の御客様といってもルールとして 酒造り関係者はお断りします
こしひかり収穫後 雪が降る前の 新潟の最後の活気となります
 20日宿泊~21日朝見学会=定員満員
 21日宿泊~22日朝見学会=自家用車で向かって頂ける方のみ あと5名
 23日宿泊~24日朝見学会=定員満員
 24日宿泊~25日朝見学会=送迎者・自家用車とも まだ空きあります



staff (2011年11月 2日 09:29)

酒.jpg今年も無事に「貝掛」できました

春先に田植えを一緒にさせて
いただいた 青木酒造様との
共同商品 今年で3年目

「鶴齢」の本醸造に
「貝掛」の紋入りラベル

11月1日朝のチェックアウトから
恒例にして振舞い酒とし
お土産にお渡ししております
在庫限りで終了です

南魚沼産のこしひかり と
地酒の人気酒 鶴齢 で
秋の旬が出揃いました

ススキを見ながら 星空みながら
風呂と米と酒

四季を感じての11月
そろそろ冬支度が始まります



staff (2011年10月31日 19:29)

komekko.jpg















旨いラーメン屋の紹介ではございません  米粉の御紹介!
新潟県では米粉を使った食事が盛んな県でございます

米粉パンも先駆けの県と存じています

↑ 米粉餃子と米粉麺のラーメン  普通に美味しいです

 JA(農協)の現在の代表は たしか新潟県のJAの代表も兼ねている方
 話題のTPPについても 県内は そうとう話題になっています
「米だけは対象外に!」と云っているようないないような・・・?
 美味しいのを作って消費者が認めてくれれば!とも思いますが
 大手FCの飲食店は こだわらない限り 諸外国の輸入の安い米や野菜や果物を
 安く仕入れて提供するのでしょう 学生時代慣れ親しんだガストが390円でハンバーグ定食
 しているようですが デフレとTPP 南魚沼の米農家さん 負けないでね!!



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