米を洗って 即 浸水作業の工程
この秒単位の水吸わせが
蒸しあげの際の重要ポイントらしい
さすがに木の桶での作業では
ありませんが 手作業で蔵人の感
で仕上げている蔵は 現代では
貴重のようでございます
機械化が進む中 実際に米をみて
米を見ながら水を吸わせて
米を見ながら蒸しあげる
まさに職人芸です
が この方が退職しちゃったら
他の人 できんのかな?なんて
余計な気苦労しながら
楽しい見学会は続きました
←こちらが 丁寧に削られた酒米
本醸造で約4割を削り
大吟醸クラスは約6割も削る
真っ白に磨きあがった酒米が
浸水作業の順番待ち中です
削り取られたカスは
米粉や せんべいの原料となるので
出荷されていくようです
小麦アレルギーが巷の話題ですが
米粉を使った食事が流行っている
新潟へ 是非皆様 遊びにきてね
来年もこの時期に
酒蔵見学ツアーを開催いたします

















