
2010.05.13
水無川
「水無川」(みずなしがわ)という
日頃は水が流れない砂利地帯に
ようやく水が流れました
この時期だけ 雪解け水が流れます
この水は主に白板山の雪解けで
とっても冷たい綺麗なお水
山間部には春先しか流れない
川があるんです
貝掛は ようやく桜が咲き
これから モクモクと新緑が増します
標高800mの貝掛は
東京タワーの365mの倍以上
私も よく住んでるものですね
酸素もしっかりありますよ(笑)
東京から新幹線で90分
新宿から箱根までと
あまり変わりません
涼しい貝掛へ ようこそ
2010.05.08
しだれ桜
待ちに待った桜の開花は
長い冬を暮らす我々には
心が踊ります うきうき
これから周囲の木々は
驚く程の黄緑一面になり
この時期は 感動の緑
貝掛を囲む川は雪解け水が
流れて 冷たい温度のまま
流れています
都会の方にとっては
二度目の桜満開
貝掛へ足をお運びくださいませ
2010.05.08
桜満開 山桜

2010.05.07
今週末は桜満開予想
毎日 囲炉裏で焼くイワナ
貝掛のイケスで 目の前の
勝沢川の水を引いて飼ってます
刺身でも食べれるイワナを
焼いている贅沢な一品
焼く前に秘密の工程をして
炭で焼き始める 貝掛名物
川魚も鮮度次第でこんなに
美味しい焼き魚となるんです
今晩の焼き担当は
タイラさん(通称:うたまる)
地元は大阪 温泉好きが高じて
前職の信用金庫を辞めて
北上し 貝掛に辿り着き
寮生活をしております
町娘のような 優しさと
しつらえに 厳しいタイラさん
大阪方面を見つめて
母の日への感謝を念じています
週末は母の日です
桜満開の貝掛へ 日帰り・宿泊を
2010.05.03
梅 ようやく咲きました
例年は青森の弘前の桜と同じ
時期に咲くことが多い貝掛の桜
貝掛の桜は 紅山桜
地元通称 山桜(やまざくら)
梅の木の奥に見えるのが
人気の しだれ桜
まだツボミですが
今週末(7日・8日)には
一挙に咲きそうです
今週末のご予定に
貝掛の桜と温泉は
いかがでしょうか
2010.05.02
ゴールデンウィーク
写真は湯沢ICから貝掛に来る
途中の かぐらスキー場の
駐車場です
例年 春スキーでも賑わう
人気の かぐらスキー場
湯沢ICから15分
貝掛からも5分?3分?
冬はバックカントリーも
盛んでヘリスキーもあります
Tシャツのスキーヤーが
楽しくGWを過ごされます
今年まだスキーしてない方
まだ間に合いますよ!
2010.05.01
内番頭 田村の こだわり
家庭でいうところの 家事の中
でも 掃除と設えが主な仕事
掃除のお姉様方を束ねての
毎日が減点法の仕事
綺麗で当たり前の 御客様の
厳しい目線に真摯に答える
仕事をしております
脱ぐとムキムキの体をして
おります 日々の重労働に
頭が下がります
無口な彼も おやじギャグは
冴え 社内のムードを高めます
裏方が生き生き 粋な宿を
支える男所帯の貝掛です
2010.04.28
ブログをご覧の方にだけ ご紹介
平成22年5月14日(金)10時~
日本で一番高額といわれる塩沢の田んぼで
新潟県生まれの酒米「越淡麗」を田植えします
一緒に田植えしませんか?
みんなで植えるので 一時間くらいです
青木酒造様のハカライで誘って頂きました
厳正に先着8名様のみ宿泊と合わせて
ご予約を承ります 13日(ご宿泊)で朝食後
田んぼへ送迎いたします 少々の雨なら決行
大雨の場合は中止となりますのでご注意を
詳細は帳場まで
2010.04.28
お酒の勉強
駅前のHATAGO井仙さんで
開かれた「酒座談会」
井仙さんに誘われて出席しました
小職は仕事の傍ら
新潟清酒達人検定に挑戦し
めでたく合格しましたが
日々 情報収集でお勉強です
←井仙の井口さん
小職とは年齢も近く
駅前のホテル旅館さんの
良き相談相手になって頂いてます
雪国観光圏という観光事業の
代表格として熱心に動いて
らっしゃる一人でございます
新潟の観光事業の更なる推進に
向けて 若い世代が頑張ってます
「和醸良酒」を理念とし
最近メキメキと人気沸騰中
{鶴齢}を代表酒とする
創業1717年の老舗酒蔵さん
良い酒は和を醸す
和は良い酒を醸す
地域に根ざした酒蔵と
地元の酒屋さんや旅館
そして飲食店さんが地産地消
お言葉にありましたが
「南魚沼は 代表選手のこしひかり
種類豊富な野菜畑 そして酒」
酒は 八海山・上善如水・久保田
高千代そして鶴齢と 全国区の
銘酒が揃っており
宿屋としては ご近所で
おもてなしの必須アイテムが
揃う贅沢な町でございます
酒を醸す達人の一人である
←青木酒造の今井さんの講演
酒造りの苦労話も聞くことが
できました
5月14日(金)にご一緒に?
田植えするのが楽しみです
皆様の中で 田植えを平日ですが
一緒にされたい方は 帳場まで
ご連絡くださいませ
新潟にお越しになったら
いつもはビールや焼酎でも
せっかくですから 日本酒を
都内でよく「清酒」と書いてありますが
清酒=酒 八海山(清酒)と記入して
ある場合は 八海山の普通酒ということ
酒の町 越後湯沢では 普通酒は熱燗用
店では本醸造クラスからが一般的
貝掛では今宵も 御客様の笑い声とともに
酒の香りがただよいます
2010.04.26
帳場頭 今日も笑顔
大昔は番台があって 湯銭を
御客様から頂戴する役目
現代はPCを据えて 御予約業務や
出納業務 御部屋案内など
幅広い業務となっています
御客様から見えない帳場板の下に
PCが隠れていて こんな感じの
裏舞台でございます
帳場を支えているのが
頭(かしら)の高橋
前職はS建設の有望な現場監督
奥様の実家が新潟で転居
そして出会ったのが ここ貝掛
貝掛に来てよかった
御客様にも 自分にも そう思える
職場つくりに奔走中
貝掛の仕事精神 粋 を
継承する 頑張る3人の娘さんを
抱えるお父さんでもあります
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