
2010.06.05
あおだいしょう
昨晩の雨で濡れた体を
朝からの好天で乾かしている蛇
あおだいしょうは危険では
ありませんのでご安心を
蛇の抜け殻はお金を貯めると
いうナラワシがあります
云われは 蛇は安定・静寂を
好むので そこの自然が変わらない
腰を据えた経営をしている事の
安定感による「貯金」のようです
蛇との遭遇で貝掛も不景気を
脱却できるといいのですが・・・
地デジはまだ 光通信もだめ
宅配ピザもファミレスも無い
しかし 変わらぬ自然は存在します
昨晩の星空は素晴らしかったです
2010.06.04
野口聡一さん
無事 地球のご帰還
お疲れ様でした おめでとうございます
5ヶ月半の宇宙遊泳というか御仕事
帰還後の会見での一言
「お風呂に入りたい!」
野口さん!貝掛でお待ちしています
仕事 勉強 庭いじり 趣味
ホッとしたい時 空を見上げたい時
川の流れをボーっと見たい時
錦鯉をただ見つめたい時
貝掛におこしください
外の椅子を磨いてお待ちしています
2010.05.28
米の こだわり
当たり前のようにしている
御客様用のお米搬入を
絵日記調にしたためました
←まずは 米農家のお婆ちゃん
自宅でTVを観ながら到着を
待っていてくれます
電話して訪問しないと
すぐお買い物に出かけて
しまうので 必須アポ
場所は南魚沼郡の旧塩沢町
こしひかりの中でも一番の
特A地区の田んぼがひしめく
米倉庫は盗難防止のため
全貌を写すのはNGでした
不作の年は本当に泥棒が
ウロウロするそうです
でもこのシャッターで不安
しかしセコムしてました(笑)
倉庫の前に車をつけて
一緒に沢山の鍵をあけて
シャッターを開けたところ
年間で契約したお米をココで
保管してもらっていて
御客様の御予約数に応じて
必要なブンだけ 運びます
←この中は冷蔵庫の温度
右上に見えるクーラーが
春夏秋は冷房
冬は送風で一定温度に
壁は保温効果の素材で
シャッターと比べて中は
とても綺麗にしています
婆ちゃんは いつも
「台車を使って運べば」
と言いますが 運動も兼ねて
全て肩で運び込みます
運んでいる時に
田んぼの状況や発芽状況
稲穂の付きや刈取状況を
話しながら 生育を確認して
います この時間が
なんとも ほのぼのして
わざわざ取りに行く面倒が
楽しい時間に変わります
「こんど温泉行くから」と
いってくれますが
まだ一度も来てくれてません
(笑)
だいたい これで10日分
巨大旅館ではこれだけ?って
とこかもしれませんが
26部屋の貝掛ですから
こんなもんです
冬にはスキーの送迎車としても
活躍している大型車に
積み込み完了!
これだけでも一人だと結構な
汗をかきますが これも
貝掛のこだわり と お客様の
新潟の南魚沼産への期待に
答えるために 続けています
配送する業者さんから沢山の
営業を受けますが
昔からの慣習というか信頼
毎週行くことで自然に苗の
成長具合をみているので
まだ刈取してないのに
「新米」ですって買わされる事
も起きません
お米の婆ちゃんや爺ちゃんの
日々の話から 田植えの時期
成長期の日照時間や台風
稲刈時期のバイトを集める話
を聞きているので 自分でも
米を育てている気分です
←婆ちゃんのアップ
「だめだて アップは」と
言われててるのに撮影
「だめだて」=「だめだって」
の湯沢弁です
夏になると キュウリやナス
をお裾分けでくれます
婆ちゃんの名前や
農家の屋号を載せたいの
ですが 地元ではどこで米
を仕入れているか話さない
ようなので内緒内緒
南魚沼のブランドと
米の不作豊作により
激戦をくぐりぬけてきた町の
ルールなのかもしれません
婆ちゃんの所で 仕入れが
できるのは歴代の宿主の
継承のひとつ
宿に米は必須
ちなみに仕入れているお米は
婆ちゃんの所でも一番高い米
農家でもこだわりの田んぼが
あって値段も少しですが変わ
ります 都内で売ればよくある
黒い袋や縄袋で店に並ぶ極上
のお米ですが
「代々のお付き合いでしょ」って
一蹴する婆ちゃん
でも都内に少し卸しているのは
爺ちゃんから聞いて知っていま
すが 婆ちゃんの言いたかった
のは 地元に分ける分と
儲けさせてもらう分があるでしょ
って意味だと察します
少し昔までは農家の閑散期に
温泉場で湯治して過ごすのは
一年のサイクルのようで
足腰の疲れを癒しに来たそうな
宿は物々交換の場所でもあり
各農家の作物を持ち寄り
交換して自炊したそうな
温泉宿は作物と湯銭を交換し
越冬して来た文化があり
婆ちゃんの言う意味は
そのナラワシを引継ぐお言葉
爺ちゃんが隊長となって
一生懸命作ったお米を
大事に貝掛倉庫に運び込み
玄米を仕入れているので
毎食事時間の前に精米して
御客様の口へと運ばれます
だから貝掛はお米に
自信が持ててるんです
2010.05.22
新緑 清流の季節
←この場所は私の大好きな場所
宿は毎日新しい御客様と
お会いできる素敵な環境ですが
孤独感を感じる時もございます
土曜日・祝日は必ずお仕事で
友人と会うことも難しくなりました
友人同士の旅行もどうせお前は
と なんとも淋しい
そうだ!貝掛の社員も同じで
淋しさを感じているんだ!と思い
順番で社員を休日休暇にするこ
とに致しました
←この場所で独り悩みながら
浮かんだ事を一つずつ解決
秘湯の一軒宿の悩みの相談
相手は自然です
2010.05.20
山菜教室 最終日
無事に開催出来ました事 参加者様に感謝申し上げます
楽しい三日間で 先生役の関さんにも感謝感謝
川原で皆様と食べた「こしひかり弁当」が忘れられません
関先生による
山菜仕分けです
山菜の種類は
わらび・こごみ
こしあぶら
いぬどうな
はんごんそう
うど などなど
2010.05.18
山菜教室2日目
本日も快晴 24人様と山菜トレッキング
途中に 清流のせせらぎをききながら 切り株に腰を据えて たたずみ
空を見上げる時間をとります 木々を通り抜ける 爽やかな風
山菜たくさん確保する会ではなく 山菜の生え方を学ぶ教室
この季節はトレッキングには最適で 虫も本格的に動き出しません
涼しい風と冷たい川の水
最近 皆様 空を眺めていますか? 雲はゆっくり動いています
2010.05.17
24年目の山菜教室 開催
無事に晴れ間が広がり 一安心でございます
今日は27名様と一緒に山菜教室が始まりました
今朝 橋を掛けて未開の中洲へ歩いて行きます
明日・明後日も予報は晴れです お怪我ないように
2010.05.17
ラー油 人気に続く?
越後の定番の薬味といえば
←かんずり
唐辛子と糀と柚子で
出来ている辛味調味料
鍋に良し・焼肉に良し
これからの季節としては
冷奴・そうめん・そばに良し
冬の農家の閑散期に作る
保存食でもあり 体を温める
大切な薬味でもあり
ラー油と異なり 油なし
石垣島ラー油を 先日
御客様のお土産で頂戴し
確かに美味でしたが
くやしいので かんずりを
上京土産の小職の定番
焼き魚に添えて朝食も
最高で「にんにく」無しです
包装紙にあった風景
唐辛子を雪にさらして
あく抜きし
糀(こうじ)と柚子とで
すりつぶし 塩で寝かす
三年間じっと待たせて
商品となるそうです
地元のスター 上杉謙信の
陣中糧だったようで
地元の店では
ラーメン屋に胡椒があるように
自然に薬味として置いて
あるんですよ
県民SHOW的には 他に
〇みそカレーラーメン
〇餃子は味噌だれで
〇油揚げは通常の三倍の厚さ
などなど
新潟駅から新幹線で40分
東京駅から新幹線で80分
トンネル抜けると別世界
2010.05.16
銀座焼肉 うっしっし さん
東京駅から歩けます
八重洲富士屋ホテルの裏
先輩のお店のご紹介です!
仕事帰りに寄れる焼肉屋さん
個室も有り 駅も近いし
なにせ店員は全員男子
全てリーズナブルながら高級肉
小職は特に「ホルモン」がお薦め
今までのホルモン焼をくつがえす
超美味しいホルモン
なんと生でもいけるらしく
焼いてもトロトロ
トロホルモンって感じ
上京したら また行こっと
人気なので予約が必要です
2010.05.15
希望の虹!
山間部では珍しい 虹
玄関から目の前の白板山に
虹が掛かりました 珍しい
長引く不況の活力に
気温の温度変化の安定に
そして 来週の山菜教室の
晴れに期待 と欲張りに
お願いを沢山しました
景気のせいか
山に勝手に山菜とりや
釣り券なしの釣り人が
目立ちます
山菜は越冬前に雑草刈り
目当てのイワナ・ヤマメも
シーズン前に漁協の方が
稚魚を放流してと
自然と毎日対面する地元人
の「手入れ」のお蔭です
アウトドア人気が恒常化して
いる昨今ですが
ルールも恒常化を祈念します
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