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日本秘湯を守る会 貝掛温泉

〒949-6211新潟県南魚沼郡湯沢町三俣686

TEL.025-788-9911・FAX.025-788-9912

mail:info@kaikake.jp

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2011.03.11
宮城地震が心配です!


ゆきゆき.jpg貝掛は震度1
貝掛が揺れるのは珍しく
宿内や外周りを安全確認
して参りました
貝掛は地震ではなく
大雪警報といったところ

都心や神奈川まで
幅広く心配です・・・




2011.03.10
雪国 積雪好調の様子


かぐら山頂.jpgスノボの先生をしている
「164」さんのHPより
お写真を拝借 了解済み

貝掛を囲む山々
かぐら 苗場 平標山の
山頂の景色

今朝降った雪は50cm
まだまだ凌ぎの季節
パウダースノーを
疾走 滑走
羨ましい限りの腕前で

 

かぐらイェイ.jpg流石の滑りで
新雪という画板に
デッサンする感じ

かぐらスキー場は
まだまだ冬スキー
5月迄滑れる
息の長いスキー場

スッタドレスのない方
4月に入れば大丈夫
春スキーの計画を
久々にしませんか?

貝掛では
リフト券を原価にて販売中

「164」先生のHP↓

http://stl3968164.exblog.jp/

 




2011.03.09
仙台へ日帰り


2011030819190000.jpg日本秘湯を守る会の
仲良し宿でもあり
先代からの深い付合い
のご家庭でもあり
私と同じ年という
ご縁がある「ヒロ」の
結婚式に参加し
幸せの御裾分けを
頂戴しに参りました

 

 
朝 5時から除雪車で一周して 久々の礼服に身を通し いざ仙台弾丸ツアーへ
仙台=牛タン・三陸沖の海鮮・フカヒレ って ムフフな妄想をしながら
越後湯沢~大宮~仙台とV字の交通網で北上し 仙台に到着 アクセス良し
駅ビルには「牛タン通り」「寿司通り」があり興奮しながら まずは結婚式会場へ
↑は帰りに入ろうと心に決めていた立ち食いお寿司屋さん(フカヒレ握りあり)
2011030817040000.jpg 

火曜日の結婚式という
珍しいお日柄でしたが
とても素敵な式でした
新郎の父けんいちろう
おじさんのスピーチは
最高の盛上がりとなり
幸せ一杯の宴に
ヒロ!おめでとう

同じ新潟組には 八海山(酒)の社長さんと地元で大人気の飲食店の社長さん
また プロボーダーのヒロシさんも来ていました ご縁があるもんですね
式終了後に仙台の街を横目に 新潟組と駆け足で新幹線の切符売り場へ行き
出発の10分前に おっさん3人組で 先程の「立ち食い」へ
八海山さんと一緒なだけに 当然日本酒で寿司を流し込み 駆け足駆け足
大宮からの新幹線では 人気雑誌「自遊人」の社長さんと遭遇
仙台へは新郎の宿 峩々温泉の件でしか言った事が無く ゆっくりと再訪したい




2011.03.06
積雪の後の晴れた朝


晴れた雪見露天.jpg3月に入って俄然降ってます
積雪量も ここ5年でMAX
今年の冬は貝掛の屋根を
壊し 柵を壊しと 暴れん坊

そのぶん 風呂は最高です

携帯電話を除雪で一緒に川
へ事件から ひととき
翌日には ドコモさんが
郵送で新品を即行で届けて
くれました! 素晴らしい

しかしデータは戻らず・・・
皆様の連絡先を教えて
ください(涙)
データ保存サービスしとけば
良かったと反省




2011.03.03
ひなまつり


ひなまつり.jpgひなまつり 当日!
大雪に見舞われました

一晩では 今年一番くらい
腰まで降り積もりました

朝の除雪中に
御客様の車に積もった雪を
下ろしている際に携帯電話
を落としたらしく
その後の除雪で池へ・・涙

 

「すごい降ってます!」的な写真を撮ったのに 今はきっと池の中
お雛様が「ちゃんとしなさい」といってる感じ・・・
今日も携帯を凄く使う仕事連携があったのに まずいまずい




2011.03.01
雪 健在


女露天から見た建物.jpg最近Newsでメッキリと
雪中継が減ってしまいましたが
貝掛で雪は健在っす

晴天続きで
今年はもう雪は終わりかな?
なんて甘かったです 今日から
またまた雪だるまマーク・・・

じっくり浸かる夜の入浴
寝起きで浸かる朝の入浴

見あげると星空の夜の露天
寝ぼけマナコで朝日の露天

今日から3月 弥生
草木がいよいよ生い茂る月
という意味
「弥」には、いよいよという意味
「生」には生い茂るという意味

雪をめくると
確かに新芽が出番待ち
雪見露天も今月一杯か

 

デミル.jpg晴れ間をぬって
奇跡のノーマルタイヤで来館
友人のデミール
駄目だって云ったのに・・・
今月一杯は降ったらすぐ20cm
まだまだスタッドレスは必須

スキー場は連日 大賑わい
春スキーは5月上旬まで可能
今年の初すべり計画を!




2011.02.27
2月27日 貝掛の安全運転日


宿に続く一本橋.jpg宿へ続く一本道
清流 清津川に架かる橋 貝掛橋
くだると 日本三大渓谷の清津峡

秘湯への旅のボルテージが加速する
小道ですが 小道だから故の
ご不便もかけてしまう小道

貝掛橋は風が吹きっさらしとなり
毎朝の除雪ならぬ除氷作業

宿から橋までは温泉を流し
貝掛坂は井戸水を流しと
凍結には余念がありません

高低差を利用できない場所は
どうしても雪が溜まります
大型特殊免許の除雪車で
除雪作業は危険と隣り合わせ
雪の重みと一緒にハンドルを
とられて落下の危険も・・・

 


 

事件①.jpgこんな事態になると
小道は たちまち 通行止め

御客様の車と送迎車の
安全運行のため
早朝から夜まで
孤独な除雪作業をします

こんな大きな車が通れるのも
必要以上に幅広く 安心して
通行できるための 除雪です

雪に慣れている我々でも
突然の吹雪や降雪で
たちまち てんやわんや

自然の猛威は
山頂と同じく貝掛にも試練を
日々平穏に宿内は流れて
参りますが 外は標高700M
の自然が恵みも試練も与えます


 

 

今日は忘れてはならない日
送迎車と国道17号を走るトラックとの事故があった日
立ち寄り湯の御客様をバス停迄送迎中のことでした
大怪我を負わせてしまう惨事でした

早朝 運転する可能性が有る全社員を出勤させて
その全員で事故現場までの危険箇所を確認検証
貝掛の周辺は観光の車と大型トラックが混在する道
運転の慣れと不慣れと観光中の脇見 危険が一杯

事故から 交差路の樹木の伐採 除雪箇所変更
国土交通省への安全運転確保の申請と承認後工事
起きてからでは遅いですが 出来る安全確保を
行なってきました 日々何が起こるかわからない
危険に囲まれた商いです 送迎も自粛しようかと
考えたこともありますが 不便をかけることにもなる

今日は安全運転日 安全運行を肝に命じます 




2011.02.24
貝掛のお米のこだわり


3 004.jpg

 

 

 

 

 

 




 貝掛の住所は新潟県南魚沼郡
「お米」は期待以上にコダワラネバなりません
現状を超えるべく お米会議ならぬ米談義を開催
上の写真は自分で撮影した朝食時の茶碗
現状のコダワリは ほぼ毎週 地元農家に通い
5ヒョウ(300kg)の米運び 米倉庫に厳重保管し
朝食・夕食時間に合わせて 自家精米し浸水と炊き上げ
米番頭による 食感チェックを怠りません
 同じ農家で仕入れても どうしても 田んぼの場所や
刈取時期のヅレで 全く同じに炊き上がりません
 カマドで挑戦してみたり 火炎で一人前づつ炊いたり
ガスだ電気だと 試行錯誤
 結果 最新式の電化製品が安定した味を出せるため
米談義の結論は 炊飯は最新機械にお任せして
炊き上げ後のベストな保温を研究中
 春までには 今あるアイデアを形にしてご提供します




2011.02.22
春よ来い来い


冬外観雪.jpg童謡「春よ来い」
新潟で作られた歌って
ご存知でしたでしょうか
上越の糸魚川で
作られたそうです
春を待ちわびる
冬の歌だそうです

ユーミンのコンサートで
盛り上がっている地元
冬真っ最中ですが
山猿は春を待ちわびてます

今年の1月は本当に毎日が降雪で 20cm×30日の降雪量でございました
この2月は 一転 晴れ間が続き 今度は融けた雪の処理で結局除雪と
除雪活動にフル回転しています 今年は私が除雪車担当のため 宿の事が見れない日が
多くなってしまっていますが 番頭始め各分野の頭が 宿をまとめ上げてくれています
私が 外で頑張る姿が 宿内の社員さんの自覚を目覚めさせてくれているようです
男子校上がりの私には 男衆が集まりやすいのか 宿の男子率が心配な程
最近では 男子の粋な接客方法を模索し研修しています 女子募集中です




2011.02.19
溝畑宏 様 観光庁長官


溝畑 001.jpg 日本とオーストリアとの
スキー交流100周年
記念国際シンポジウムが
越後湯沢で開催され

会議の後
「一度来てみたかったんや」
と式典の格好のまま
夕食を召し上がりに
御来館されました
ありがとうございました

 

シンポジウム2.JPGシンポジウムでは
新潟県知事さん
オリンピック委員さん
JRの常務 見並さん
オーストリアの偉い方
そして地元出身の
スキーアスリート皆川賢太郎さん

今後の日本の
スキースノボー発展に向け
意見交換されました 




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