
貝掛は震度1
貝掛が揺れるのは珍しく
宿内や外周りを安全確認
して参りました
貝掛は地震ではなく
大雪警報といったところ
都心や神奈川まで
幅広く心配です・・・
スノボの先生をしている
「164」さんのHPより
お写真を拝借 了解済み
貝掛を囲む山々
かぐら 苗場 平標山の
山頂の景色
今朝降った雪は50cm
まだまだ凌ぎの季節
パウダースノーを
疾走 滑走
羨ましい限りの腕前で
かぐらスキー場は
まだまだ冬スキー
5月迄滑れる
息の長いスキー場
スッタドレスのない方
4月に入れば大丈夫
春スキーの計画を
久々にしませんか?
貝掛では
リフト券を原価にて販売中
「164」先生のHP↓
日本秘湯を守る会の
仲良し宿でもあり
先代からの深い付合い
のご家庭でもあり
私と同じ年という
ご縁がある「ヒロ」の
結婚式に参加し
幸せの御裾分けを
頂戴しに参りました
朝 5時から除雪車で一周して 久々の礼服に身を通し いざ仙台弾丸ツアーへ
仙台=牛タン・三陸沖の海鮮・フカヒレ って ムフフな妄想をしながら
越後湯沢~大宮~仙台とV字の交通網で北上し 仙台に到着 アクセス良し
駅ビルには「牛タン通り」「寿司通り」があり興奮しながら まずは結婚式会場へ
↑は帰りに入ろうと心に決めていた立ち食いお寿司屋さん(フカヒレ握りあり)
火曜日の結婚式という
珍しいお日柄でしたが
とても素敵な式でした
新郎の父けんいちろう
おじさんのスピーチは
最高の盛上がりとなり
幸せ一杯の宴に
ヒロ!おめでとう
同じ新潟組には 八海山(酒)の社長さんと地元で大人気の飲食店の社長さん
また プロボーダーのヒロシさんも来ていました ご縁があるもんですね
式終了後に仙台の街を横目に 新潟組と駆け足で新幹線の切符売り場へ行き
出発の10分前に おっさん3人組で 先程の「立ち食い」へ
八海山さんと一緒なだけに 当然日本酒で寿司を流し込み 駆け足駆け足
大宮からの新幹線では 人気雑誌「自遊人」の社長さんと遭遇
仙台へは新郎の宿 峩々温泉の件でしか言った事が無く ゆっくりと再訪したい
3月に入って俄然降ってます
積雪量も ここ5年でMAX
今年の冬は貝掛の屋根を
壊し 柵を壊しと 暴れん坊
そのぶん 風呂は最高です
携帯電話を除雪で一緒に川
へ事件から ひととき
翌日には ドコモさんが
郵送で新品を即行で届けて
くれました! 素晴らしい
しかしデータは戻らず・・・
皆様の連絡先を教えて
ください(涙)
データ保存サービスしとけば
良かったと反省
一晩では 今年一番くらい
腰まで降り積もりました
朝の除雪中に
御客様の車に積もった雪を
下ろしている際に携帯電話
を落としたらしく
その後の除雪で池へ・・涙
「すごい降ってます!」的な写真を撮ったのに 今はきっと池の中
お雛様が「ちゃんとしなさい」といってる感じ・・・
今日も携帯を凄く使う仕事連携があったのに まずいまずい
最近Newsでメッキリと
雪中継が減ってしまいましたが
貝掛で雪は健在っす
晴天続きで
今年はもう雪は終わりかな?
なんて甘かったです 今日から
またまた雪だるまマーク・・・
じっくり浸かる夜の入浴
寝起きで浸かる朝の入浴
見あげると星空の夜の露天
寝ぼけマナコで朝日の露天
今日から3月 弥生
草木がいよいよ生い茂る月
という意味
「弥」には、いよいよという意味
「生」には生い茂るという意味
雪をめくると
確かに新芽が出番待ち
雪見露天も今月一杯か
晴れ間をぬって
奇跡のノーマルタイヤで来館
友人のデミール
駄目だって云ったのに・・・
今月一杯は降ったらすぐ20cm
まだまだスタッドレスは必須
スキー場は連日 大賑わい
春スキーは5月上旬まで可能
今年の初すべり計画を!
宿へ続く一本道
清流 清津川に架かる橋 貝掛橋
くだると 日本三大渓谷の清津峡
秘湯への旅のボルテージが加速する
小道ですが 小道だから故の
ご不便もかけてしまう小道
貝掛橋は風が吹きっさらしとなり
毎朝の除雪ならぬ除氷作業
宿から橋までは温泉を流し
貝掛坂は井戸水を流しと
凍結には余念がありません
高低差を利用できない場所は
どうしても雪が溜まります
大型特殊免許の除雪車で
除雪作業は危険と隣り合わせ
雪の重みと一緒にハンドルを
とられて落下の危険も・・・
御客様の車と送迎車の
安全運行のため
早朝から夜まで
孤独な除雪作業をします
こんな大きな車が通れるのも
必要以上に幅広く 安心して
通行できるための 除雪です
雪に慣れている我々でも
突然の吹雪や降雪で
たちまち てんやわんや
自然の猛威は
山頂と同じく貝掛にも試練を
日々平穏に宿内は流れて
参りますが 外は標高700M
の自然が恵みも試練も与えます
今日は忘れてはならない日
送迎車と国道17号を走るトラックとの事故があった日
立ち寄り湯の御客様をバス停迄送迎中のことでした
大怪我を負わせてしまう惨事でした
早朝 運転する可能性が有る全社員を出勤させて
その全員で事故現場までの危険箇所を確認検証
貝掛の周辺は観光の車と大型トラックが混在する道
運転の慣れと不慣れと観光中の脇見 危険が一杯
事故から 交差路の樹木の伐採 除雪箇所変更
国土交通省への安全運転確保の申請と承認後工事
起きてからでは遅いですが 出来る安全確保を
行なってきました 日々何が起こるかわからない
危険に囲まれた商いです 送迎も自粛しようかと
考えたこともありますが 不便をかけることにもなる
今日は安全運転日 安全運行を肝に命じます
貝掛の住所は新潟県南魚沼郡
「お米」は期待以上にコダワラネバなりません
現状を超えるべく お米会議ならぬ米談義を開催
上の写真は自分で撮影した朝食時の茶碗
現状のコダワリは ほぼ毎週 地元農家に通い
5ヒョウ(300kg)の米運び 米倉庫に厳重保管し
朝食・夕食時間に合わせて 自家精米し浸水と炊き上げ
米番頭による 食感チェックを怠りません
同じ農家で仕入れても どうしても 田んぼの場所や
刈取時期のヅレで 全く同じに炊き上がりません
カマドで挑戦してみたり 火炎で一人前づつ炊いたり
ガスだ電気だと 試行錯誤
結果 最新式の電化製品が安定した味を出せるため
米談義の結論は 炊飯は最新機械にお任せして
炊き上げ後のベストな保温を研究中
春までには 今あるアイデアを形にしてご提供します
童謡「春よ来い」
新潟で作られた歌って
ご存知でしたでしょうか
上越の糸魚川で
作られたそうです
春を待ちわびる
冬の歌だそうです
ユーミンのコンサートで
盛り上がっている地元
冬真っ最中ですが
山猿は春を待ちわびてます
今年の1月は本当に毎日が降雪で 20cm×30日の降雪量でございました
この2月は 一転 晴れ間が続き 今度は融けた雪の処理で結局除雪と
除雪活動にフル回転しています 今年は私が除雪車担当のため 宿の事が見れない日が
多くなってしまっていますが 番頭始め各分野の頭が 宿をまとめ上げてくれています
私が 外で頑張る姿が 宿内の社員さんの自覚を目覚めさせてくれているようです
男子校上がりの私には 男衆が集まりやすいのか 宿の男子率が心配な程
最近では 男子の粋な接客方法を模索し研修しています 女子募集中です
日本とオーストリアとの
スキー交流100周年
記念国際シンポジウムが
越後湯沢で開催され
会議の後
「一度来てみたかったんや」
と式典の格好のまま
夕食を召し上がりに
御来館されました
ありがとうございました
シンポジウムでは
新潟県知事さん
オリンピック委員さん
JRの常務 見並さん
オーストリアの偉い方
そして地元出身の
スキーアスリート皆川賢太郎さん
今後の日本の
スキースノボー発展に向け
意見交換されました