日本秘湯を守る会として環境省へ
陳情に参りました
既に秋の宮、小安峡、八幡平など
会員宿周辺で「地熱発電所」の
立地候補探し 震災後の代替電力
として調査が急速に進んでいます
皆様も知っている場所としては
嬬恋(群馬)・御岳(岐阜)・黒川(大分)
でも推進の気運が高まっています
自然の恵みを受けて 代々引継いできた温泉 国立国定公園内とされ開発や居住の制限が
かかる中 ルールに則り生きてきた経緯のある 温泉人
「国策」だからと なんでもあり に急転しないように 陳情でした
原発の代替で一温泉場が 消滅するのと引き換えに 国民全体が享受できるならば
賛成せずには いられませんが 原発の開発期と同様に 事前の交付金でがんじがらめになり
旧財閥系の開発業者が乗り込んできて 街ががわりと変わり やっぱり辞めたなんてことに
なれば 温泉場は元に戻らず 街も箱物だけ残り廃墟のような風景へ
慎重に推進して代替エネを 考えていかねばなりません

















