
湯沢町(越後湯沢)に
副知事を始め県庁関係者
関連する国の〇〇省の方々
各観光協会の代表者
各旅行業者や新聞社さん方
そしてスキー日本一の町ならでは
スキーのリフト関係者など
一同に会しました
新潟の越後湯沢は知ってても
位置関係はあまり知られていない
新幹線で 東京駅から90分 大宮から60分 新潟から50分 長岡から30分
日本在住者と併せ外国からの訪問者も より増やしていく「仕掛けづくり」を検討し発表しました
春夏のトレッキング 秋の紅葉散歩 冬のスキー復興 出来ることは沢山ある湯沢町
若手のまとまり と先人のバトンタッチする勇気 が今後もっと必要になります
業者の出入りや住民の引越しが少ない湯沢町では 日常に競争が少ない
大きなスーパーは町に一つ二つ ラーメン屋も一つ二つ 金物やも一つ二つ
先輩後輩の関係も 小学校から中学か高校まで 少人数クラスでずっと同じメンバー
小学校での思い出が40歳になっても 良くも悪くも引きずっているコミュニティー
意のある者の中でも 押し出しの強い者がリーダーになると 輪に入ってなかった者は疎外され
一部で情報を享受し 利権意識が強まっていく 人材不足というか人口不足も理由の一つ
だから 地元の〇〇協会も〇〇会も〇〇協議会も 役職者は同じメンバー
いよいよ40歳を前に 知らず知らずに役が回って来ます
今の想いを綴り 湯沢町の発展を邪魔しないよう 日々成長して参りたいと考えています
元気を取り戻しつつあるGWから
1週間が経ち 宿屋の総会が続き
お酒との格闘の日々
←新潟県旅館組合の総会
副知事よりご挨拶頂戴中
宿屋の日頃の課題や取組みを
共有し明日に活かします
新潟県の若手代表として
今年から越後湯沢「高半」の
←高橋さんが部長に就任
北陸新幹線が開通すると
乗換え客が激減する越後湯沢駅
新潟県の震災復興の狼煙を上げ
節電対策を他県に先駆け
強いリーダーシップで牽引します
会議後に宿に帰り 制服に着替え
頭を整理しながら 日常業務
長野へ東京へ宮城へ京都へ
会議は続きますが 貝掛の今後の
進む方向を見誤らない判断力を
培って自身の成長の糧にします
宿屋の成長は代表者の成長次第
自分の能力を宿は越えません
五年目の五代目 成長します
私が不在することで 貝掛社員も
自分で考えて行動することを体得
して まとめ役が成長しています
番頭の高橋・森田を中心に20名
の社員と湯を守ります
日頃の御客様のあたたかいお声
に感謝して 今宵も奮闘します