
← あと半年も経たずに
こんな景色になる貝掛
街中は熱帯夜続きで
寝苦しいとのことで
涼しさを感じる画像を
昨日の日経新聞によると
2009年の日本人の平均寿命
は女性:86.44歳
男性:79.54歳で過去最高
三大死因の
癌・脳疾患・心疾患の医療の
向上により更に長寿となり
女性:93歳
男性:87歳になるという
健康な体での健康寿命が
伸びることを期待したい
昨晩 仲間のお母様の訃報
通夜に駆け込みました
健康には留意したいです
健康で無いと 旅もできない
ふと母親が心配になり
夏休みにお風呂に来るよう
電話をしてみました
満員電車と闘いの出勤
暑い中 立飲みで盛上り
帰宅の電車で携帯さわる毎日
旅に出ましょう!
貝掛は今朝は21℃
お待ちしております(笑)
昨日は「土用の丑」の日
平賀源内が夏に売上が落ちる鰻屋さんに相談され
民間伝承で広げたという話が有力のようだ
昨晩 貝掛では晩御飯に添えてご提供しました
社員全員で越後湯沢駅にある名店「小島屋」に
夜遅く 鰻を食べに暑気払いに行きました
景気鰻上り といくように祈る私をよそに
無心でガッツク若手 鰻だけ食べるベテラン
久々の大人数での食事会も いいものでした
思えば学生の頃 父親が鰻の蒲焼を土産で
買って来てくれたことを思い出します
9月 9日は温泉の日
10月10日は 眼の日 をもっと普及せねば
↑ 文藝春秋さんの取材用に提出した 朝食用のご飯画像
どんな形で紹介されるか楽しみです
米番頭の町田氏を中心に板前4人と徹底管理している米
週一以上の私による納入と 冷室での保管
炊き出し前の自家精米 そして井戸水で洗い 着水
毎朝6時 盛夏の今も大雪の時も 朝食時間めがけて
調理場に灯りがともり 仕度の始まりです
5月からの田植え あぜ道の草刈 田んぼ水調整
日照りと台風の相談 ようやく収穫の9月末
農家によっては雪を保管して自然冷却の蔵もあります
貝掛温泉が仕入れているお米は 玄米のまま保管して
週に必要な分だけ搬入し その都度必要な分だけを
精米してご提供しています
「米の南魚沼郡」の宿ですから 名に恥じないこだわり
地元の爺さんに
作ってもらった俵
今は編める方は
数少なくなりました
昭和始めまでは
この状態で駅から
運ばれたそうな
一俵=60kg
今宵も
ありがたく
米を炊き上げます
今朝の気温は18度 Tシャツで寝ると
朝方寒くて 布団を掛け直します
日中は気温が上がりますが TV観ると
各地 随分と暑そうで怖くて下山できません
軽井沢からお越しになった御客様は
軽井沢よりも涼しいとのこと 場所によって
気温に変化があるのでしょうか
今日も皆様 スーツでお仕事の方が多いと
存じます 熱中症にはお気をつけてください
今週は引き続き 遊歩道の草刈の日々
浴衣に草履で清流散歩 花火に星空
日本の避暑を楽しみに 貝掛へ
↑ 青木酒造様 外観 (冬の写真です)
南魚沼を盛り上げたいと願う企業の一つ青木酒造様
隣町の旧塩沢町の「牧之通り」沿いに位置
雪対策の雁木(がんぎ)がめぐる素敵な通り
電柱を埋設し昔の風情が楽しめます
貝掛から30分で到着 銀行も郵便局も こんな外観で統一
http://shiozawasho.jp/matidukuri/matidukuri.htm でご確認ください
蔵の中では 昨冬の仕込みの出来具合を確認作業中
「呑み切り」という工程 色・香り・含み香・つや・てり・味・飲みごしなど
杜氏さんを中心に社員でするようです
機械化が進む中 青木酒造様は昔ながらの 製法で酒造りに取組まれてます
酒蔵といえば本来は敷居が 高いイメージですが とても身近な酒蔵さんです
雨が降りしきる中 昨日は
地元の銀行主催のゴルフ大会へ
馴染みの地元のおじ様方と
愉快にゴルフ 小職は苦手
涼しい気候の越後湯沢では
まだ長袖でのプレーです
雲の上での高原ゴルフ
八時半スタートなら 東京発7時
の新幹線に乗車すればプレー可
越後湯沢駅から送迎あります
ゴルフして飲んで温泉
こんな旅行も良いかも
貝掛から車で30分の所にある
ゴルフ場の紹介でした
http://www.park-resort.com/