
2009.12 記事一覧
2009.12.31
2009年12月31日
2009年 今年も今日で終わります
00年と 後付の呼び名でこの10年を総括するTV番組が
朝から放映していますが 皆様におかれましては
どんな出来事がありましたでしょうか
越後湯沢では 約20年前に上越新幹線が東京駅まで
延伸し飛躍的に便利になり 10年前よりフジロックも
開催され SKI以外での観光の御客様も増えた10年
しかしバブル期のリゾートマンションの乱立がバブル崩壊で
仇となり東京都湯沢区と評された勢いは無くなり
高齢化の進む田舎町となりました
2010年に向け 地元商工会役員は大きく人を入替え
次世代のテーマに青年部中心に挽回を図っています
どの地方も似たような環境の打破に踏ん張る10年に
なるのではないでしょうか
先代が亡くなったのも00年代 10年勤めた会社員を
卒業したのも00年代
素晴らしい出会いがあった10年間でした
今夜お越しの御客様 滞在されている御客様が
10年代の初めの御客様にもなります
素晴らしい出会いを祈念して 今年一年のご愛顧を
誠に感謝申し上げます ありがとうございました
五代目
2009.12.30
酒蔵から届いた酒粕
←酒粕(サケカス)です
酒造りの工程の「上槽」の際に
できる絞りカスです
絞る過程で 板じょうになった
酒粕をどっさり頂きました
年末年始は これを使い
「甘酒」を宿で振舞います
絞りたての貰いたて
昨年から始めたこの行事
御客様には 「これは旨い」と
評判でございます
生の酒粕を楽しんでください
持って来てくれた青木さんには
お返しに 雪見露天をご招待
のんびりつかってお帰りに
良いお年を!
2009.12.29
冬のしつらえ
年中焼き続けている岩魚焼き
の空き時間で 蒸し器を置いて
ご到着の御客様をお迎えする
蒸し物をお出ししています
中身はご来館になっての
お楽しみです
湯気がくゆるのを見る ゆとり
湯気に抱かれる やさしさ
お風呂の湯気もそうですが
湯気は なんとも癒されます
この蒸し器は 昨夏に大掃除
で屋根裏から見つかったお宝
釘が一本も使っていない
年代ものの蒸し器です
平成に受け継がれた蒸し器
各年代をくるらした湯気を感じ
今宵も御客様の御到着を
お待ちしております
2009.12.27
おとぎの国
雪も重なるとかなりの重さと
なります
深夜から降るの雪が最も
写真には適しています
外気温との関係です
雪に包まれながらの年末
思い立ったら その時が
旅行の計画
愛車と一緒にカメラを
ご持参くださいませ
2009.12.23
つらら
今年は今のところ 良質のつららが出来ています
雪降りと寒風と晴れ間のバランスで つららの出来栄えが決まります
つららが出来るということは 雪が溶けて水滴として落下する時に
外気温の氷点下ぐあいで 垂れ落ちずに 凍った状態です
この繰り返しで つらら は巨大化してきます
落下した時には
地震か?と思う程
雪時期は
建物から出る時には
頭上のつららの落下を
予測して一歩前へ
この つらら を
マドラーがわりに
お酒を作るのも
素敵な雪山里での
楽しみです
お部屋から
お風呂から
つららを見ながら
自然を感じてください
2009.12.20
冬晴れ
ここ貝掛は標高800Mで
東京タワーの倍以上の
高さに住んでいることに
なりますが・・・(笑)
空気が澄み渡る朝は
日々 心が洗われます
今日のスキーの御客様は
最高だとおもいます
かぐらスキー場は今日も満車
宿の周りの新雪を
無料貸出のスノーシューで
お手つないで お散歩
貝掛の周囲は当館以外
なにもございません
2つの川と山のみ
暮れの忙しい中と存じますが
越後湯沢で 雪見露天を
2009.12.20
冬の雪人生活
今週は友人がめじろ押しで来館してくれました
本当にありがとう
愉快な会話とともに
都会の香りと街の景況を感じ取れます
チェックインの14時からチェックアウトの10時半
まで 実は気が気でありません
お迎えして 目薬の木を飲んで頂いて一服
今は蒸し物をお茶菓子にしてます
洋服から浴衣に着替える友人のハシャグ姿に
こちらもウキウキしてきます
地味に「しつらえ」を変えた処を気づいて
もらいたいながら伝えずの空間
到着前から飲んできた?お酒の香りとともに
「とりあえず風呂」に湯籠を持つ後ろ姿をみて
うちの風呂を気に入ってくれるかな・・・
掛け流しのうんちくを伝えてないけど
お部屋にいれている湯治読本を読んでくてたかな・・・
御客様との会話をさせて頂きながら
あっという間に「夜ごはん」
お食事をしてる姿に また ウキウキします
味は4人の板前の自信作ですが
好みに合うかな?若いと肉が欲しいかな?
和お子様ランチを子供は食べてくれてるかな?
接客係りの対応は大丈夫かな・・・
落ち着いた頃 食事処に顔を出し
全部たいらげてくれている食器を見て一安心
自慢の米のおかわりオーダーも足取りが軽くなります
お褒めとアドバイスを頂戴して 明日の糧になります
朝5時に冬時期は起床し 社員の通勤のために
道路確保の除雪に始まり
朝食準備へと流れ お迎えしてる間に共用トイレ掃除
雪がふり続いてたら また 除雪へ向かいます
チェックアウト業務と平行してお部屋掃除と
迎え入れ準備となり
日帰りの御客様の迎え入れと昼食の応対
そんなこんなで14時のチェックインです
この全ては 今日来て頂く御客様のウキウキ感に
答えたいからの一心です
今日も天気図と睨めっこで
温泉のコンディションと雪を如何に綺麗に魅せられるか
そんな山の雪国生活が 後四ヶ月程続きます
2009.12.20
もっこり雪
御客様ご自身の愛車も一日置けば
もっこりです
朝方 御客様は雪に包まれた
お車の撮影をされています
トンネルを越えると
スーツの革靴 ジャケットにヒール
新幹線で1時間で 別世界
東京から約1時間で
熱海へ そして 越後湯沢へ
山派の方 大自然が
貝掛には残っています
カメラ片手にお越しください
靴はブーツかスニーカーがお勧め
2009.12.19
早くも つらら
つらら(氷柱)が出来始めました
貝掛は極太の巨大つららの名産地
画像のつららの太さ10倍
長さは1階分程に成長致します
NHKの氷柱スポットで取材に
くる程の豪雪地域です
街中にお住まいの御客様には
是非 見て頂きたい 大きさです
幼少期に「アイスクライマー」
とう名の ファミコンソフトが
ありましたが 本当に危険でもある
つらら です
つららの下には入らぬように
巨大つらら が落下すると
地震かと思う程の威力があります
つららを 混ぜ棒がわりに入れて
飲むお酒も 楽しみな季節
冬本番 雪見露天が素敵です
2009.12.18
大寒波
物凄い雪が! 報道で賑わっておりますが
貝掛では普段通りに 除雪部隊が早朝から
奮闘し 道を確保しております
物凄い雪には慣れており 対応はご安心
くださいませ 困ったらチェーン付けもプロが
おりますので簡単簡単
ここは教科書にも出る豪雪地帯
社員は皆 地元の雪ん子育ちでございます
雪道の運転のポイントは
①ブレーキを極力使わない低速運転
②視界をしっかり確保する窓拭き
③しつこいですが 低速運転
今日のスキーの御客様も大満足!
状態良好な新雪がお待ちしています
2009.12.15
待望の雪雪雪
昨夜の寒波による雪で
とてもサラサラの素敵な雪
今朝は雪と青空の気持ちよく
ご来館の御客様も大満足
2009.12.11
越後湯沢駅が新しく
本日 貝掛の最寄り駅
JR越後湯沢駅が雁木通りに
生まれ変わりました!
雁木(がんぎ)は中学受験でも
出てくる雪国ならでわの雪囲い
の今で云うアーケードです
早速カメラ片手に見学見学
新幹線改札口を抜けると正面
お芋屋からすし屋まで
その奥には お馴染みの
「ぽんしゅ館」「酒風呂」がある
駅が素敵になることで
到着の御客様の感動も増え
たら嬉しい限りです
しかし ふと・・・
先祖代々 お蕎麦屋お鮨屋を
営んでこられた駅前商店街の
おやっさんおばちゃんの顔を
思い浮かべると・・・
なにはともあれ
始まったので地元としては
貝掛としてのご協力を
進めて参ります
沢山の方に越後湯沢駅を
利用して頂けることを祈念です
2009.12.09
ぬる湯はあたたまる?
寒い季節には熱い風呂にはいりたくなるが
実は38度前後のぬるい湯のほうが
熱い湯よりも体があたたまる
しかも免疫増強・疲労回復にも役立つ
と 日刊ゲンダイ で特集されていた
ぬる湯の方が体が温まる実験結果もある
42度の湯に5分入った場合 風呂から
出て30分後には入浴前と同程度にまで
体温が冷めてしまう
39度の湯に15分入った人は30分後も
入浴前より高い体温を示した
(ツムラライフサイエンス)
血液は約1分で全身を1周する
湯に長くつかり 温まった血液が全身を
周回する回数が多いほど 体の末端や
毛細血管にも温かい血液が巡る
ようは 長く入浴することは良いのだ
足を伸ばして ゆったりと 長く
のんびり湯治で リフレッシュしましょう
2009.12.03
紅から白へ
見えているのが苗場山麓の
神楽ヶ峰(かぐらがみね)付近
かぐらみつまたスキー場が
ある山々です
紅葉時期もそうですが
見事に標高ごとに
景色が変わってくるのが
生活すると見てとれます
100mで温度が1℃変わると
云われています
貝掛の周りはスキー場で
囲まれています
初スキーは11月の連休から
始まっています
苗場・かぐらみつまた・神立と
スキーを楽しみに また 雪を
見に お越しくださいませ
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