
2009.11 記事一覧
2009.11.27
雪囲いの季節
晴天が続く中 確実に外気は
冷えてきています
ご覧の通り雪は全く積もって
いない この時期から下準備を
始めています 突然朝起きたら
雪景色なんて よくあります
貝掛は木が命でもあります
春の素晴らしい新緑
夏の力強い深緑
秋の紅葉
冬は大雪地帯ですので
しっかり添え木をして
雪から守ってあげます
地元のシルバーさんのご協力
ありがとうございました
貝掛の木々を永続して
守って参ります
2009.11.27
「海味」
都内の人気お鮨店「海味」
大将の長野さんには可愛がって
頂いてありがとうございます
お連れの御弟子さん方の
礼儀正しさは 学生時代の運動
を思い出します
恒例?の風呂で一列で背中洗い
をされる団結は ほのぼの
若輩には 手の届きにくい
素敵なお店ですが
上京の際には
よろしくお願いいたします
毎日「米」を扱うお仕事の方に
南魚沼こしひかりを褒めて頂き
なんだか 嬉しくて
朝・夕の精米にも気合が
入りました
また来年 酒を呑みましょう
2009.11.27
喜寿の祝い
歯も足腰も耳も そして眼も
バリバリの元気印です
御客様にも喜寿に見えないと...
毎晩の風呂が強靭な体と眼を
つくっているのでしょうか
ずっと元気でいてくださいね
2009.11.22
酒蔵見学会
南魚沼 塩沢にある
青木酒造(牧之・鶴齢など)
地元には 上善如水や
八海山 久保田 と人気の酒
がヒシメクなかで 鶴齢が
地元では良く飲まれます
蔵元のご配慮で
無理いって蔵を見学できました
集まった御客様と一緒に
蔵人の制服と長靴を拝借し
酒造り真っ只中のところへ
おじゃましました
蔵の中は とても寒い
この温度の中で造るには
理由があり 寒造り と
いわれるように
酒ができるまでの工程で
モロミを造る際に
麹(こうじ)が活性し
アルコールを発生して
タンクの温度が上昇します
それを自然に冷やすため
蔵の中は衛生管理が徹底
井戸水を流して
ホコリひとつ許さない雰囲気
この場所で洗米し蒸す
たぶん働いている方も
寒いはず
機械化が進む中
手作りのヌクモリと
こだわりが伝わってきます
酒のもとになる「酒母」しゅぼ
この隣の部屋では
麹づくりのために
裸の男性が米を手で
ワシャワシャする光景が!
これは一見の価値ありで
来年ご参加のお楽しみに
御客様はこの場面で
麹となった酒米を
試食させて頂きました
大人の社会科見学は
更に続きます
こんなとこ 見せて頂いて
本当に良かったのでしょうか
貴重な見学です
この後 全員で棒でマゼマゼ
ここが一番の記念撮影Pで
御客様の笑顔が見えて
安心致しました
タンク内には酸素が無く
落ちると命を落とすとのこと
寒さが 更に 寒くなりました
タンク室には
妊婦さんの胎教と同じく
酒蔵さんが工夫されている
ある音楽が流れていました
こちらも次回 ご参加の
お楽しみに 内緒にします
酒造りへの真剣さが
説明を受けながらヒシヒシと
伝わってきました
後ろの部屋で
御客様は試飲会をしました
「ワイン」は高い!
「日本酒」は手間ばかりで
安いでしょ!って
熱く 松井様は語りました
こんな酒を愛する方々が
寒い中 造っています
青木酒造さま
当日ご対応いただいた
女将さん・従業員さん
本当にありがとうございました
また来年の11月
よろしくお願いいたします
2009.11.21
湯けむり コンシェルジュ
神先史土氏 作
江口賢一氏 画 の
「湯けむりコンシェルジュ」にて
貝掛温泉が漫画で登場です!
神先先生が来館し宿泊され
取材のもとに起稿されました
貝掛の建物が忠実に絵画化
地元の風景もそのままに
小職は日常漫画を読めませんが
(コンビニ迄10kmなので・涙)
早速 購入しに下山しました
是非 皆様 ご一読くださいませ
2009.11.21
湯沢町冬季安全大会
町役場・観光協会・消雪パイプ
関連会社・スキー策動関連・
受入れの宿泊関連会社と
地元住民が一同に会しての
「冬」の安全祈願大会です
雪国にはこんな大会があります
油断すると命を落としますので
年に一回の大切な会です
講演には 新潟県の観光局長
坂巻様が起こしになり
現状と今後の湯沢町の観光に
ついて日本全体の観光と比較
しながら 御指示頂きました
坂巻局長はバリバリの官僚で
すが マイルドでお役人してま
せん 地元で人気のお方です
あまりに照明が暗い会場で
お顔が写せずごめんなさい
雪国らしい 「標語」
TVでは除雪機CMが流れます
ハローワークはスキーリフトの雇用で
列ができています
冬が始まります
2009.11.17
貝掛坂から貝掛橋まで
お車でお越しの皆様にご協力のお願いでございます
明日18日から数日の間 坂から橋までの区間の工事
が行われます 除雪で傷んだ道の舗装工事です
今年の春先に着工の話がありましたが 地元の三俣
の御支援と町の地域整備課の皆様のご理解 そして
御客様からのご意見が後押しとなり ようやく念願の
着工となります
冬期は心配される名物「貝掛坂」は より安全な往来
が可能となります 実際には 雪を溶かすために水を
流し続けており 業者車も毎日走行して来館されます
雪に貝掛が白く染まるのは 年末から3月頃迄
スキーは今月から5月GWまで「かぐらみつまたSKI」
しっかり雪対策をし 皆様のお越しをお待ちしています
2009.11.15
佐渡は近くて便利で美味しい
佐渡は近くて遠く感じて
おりましたが 同じ新潟県
しかも湯沢は町ですが
佐渡は市ということで
佐渡の「兄貴」
夕日が一番近い宿{ホテル吾妻}
の若旦那・若女将だけを頼りに
秘湯を守る会の役員会出席後
単独で勉強に訪問しました
新潟港(新潟駅周辺にある)
から約1時間 船も高速で快適
左図の赤い印に到着します
到着の港では 佐渡おけさ が
迎え入れてくれ 能の世阿弥が
渡った地でもあり 能の案内も
完全に観光モードでレンタカー
向かうは左図左端の相川に
あるホテル吾妻さんへ
佐渡独特?の板の壁の集落を
横目に佐渡金山に向かいました
新潟では修学旅行先といえば
佐渡の金山
夏は海水浴とシュノーケル
海がとても綺麗な町です
ホテル吾妻さんに到着
まさにまさに夕日が近い場所
外国にいるかと思わせる
宿からの景色は圧巻
芝生・海・そして夕日
貝掛にいると海は御無沙汰
無い物ねだりですが海は
いいですね
夜は食事にお付き合い頂いた
美人な若女将さんと旦那様
海の幸満載の食事が最高
湯沢には川魚の刺身しか
地的にありませんので
久々の本物の塩味でした
お酒を頂きながら 先輩が
私の年齢の時に考えていた
こと やるべきことを
学びました 感謝しています
2009.11.06
貝掛温泉 平成21年の酒できました
南魚沼を代表する青木酒造が醸す人気作「鶴齢」の
貝掛温泉仕様が完成いたしました(祝)
中身は地元で人気の本醸造仕立て
地元では「八海山」「久保田」に並ぶ飲まれている酒
今夜は嬉しくて 眺めながら寝ます
新酒を祝い 宿泊の御客様にのみ 振舞わせて頂きます
限定1000本 無くなり次第 また来年の11月に
2009.11.04
貝掛温泉の場所
上記をクリックして頂きますと
貝掛温泉がございます 「新潟県 南魚沼郡 湯沢町」の
位置がご確認できます
群馬県・長野県に隣接した位置関係がご覧頂けます
最近合併した南魚沼市が北部に そして更に北部が
魚沼市 その更に北部に 長岡市
新潟市への距離と練馬まで 同じくらい新潟は長いです
新潟と いえば 米・酒・雪
米は「南魚沼 自慢のこしひかりの産地 塩沢町・湯沢町」
酒は「久保田・八海山・鶴齢そして飛行機にもおいてある
湯沢町の
上善如水
」
雪は「教科書でも出てくる豪雪地帯の湯沢町」
是非 一度おこしください
2009.11.04
驚きの積雪
湯沢弁でいうと
「たまげた~て」 驚きです
早朝から長い棒を持って
眠い目をコスリながら
紅葉した葉を沢山つけて
枝が折り曲がってしまって
いる木々を救出に
まだ雪囲いしてません
御客様が植えて頂いた
「ヒトツバタゴ」を中心に
雪落とししました
紅葉の最盛期に雪とは
珍景色ですが
私含め裏方は大慌て
長靴・車の雪かき棒
床暖房・融雪バイプ設置
想定通り 午後から晴れ
勢い良く溶け始め
一時のバタバタでした
毎日 自然と真正面から
向き合う生活をし 自然の
素晴らしさと 厳しさを
感じています
湧出する貝掛温泉も
四季により量も変わります
関越トンネル・三国峠を
抜けると 川端康成の
「雪国」の小説のように
ガラリと天候が関東方面と
異なります
これからの季節は
過信せず 気をつけて
お越しになってください
ガラリと天候が変わり
ガラリの自然の景観が
御客様をお待ちしています
昨夜も 恐ろしいほどに
満天の星空で
御客様と一緒に
湯船につかりながら
一日の勤めを終えました
2009.11.02
初雪と紅葉
ブログしながら
雪を見上げてます
昨年は19日でした 2週間早い
紅葉と粉雪
なかなか見れるものではないと
大女将は申しております
しかし 御客様ご安心ください
この時期の雪は積もりません
車のタイヤも普通で大丈夫
こんな日は 頭に乗せる
「山笠」をかぶり
ゆっくり ゆっくり 温泉ですね
2009.11.02
うおぬま会議2009
新潟の顔 泉田知事様も参加
長生きできる
住みやすい社会 づくりの会合
人口構造の移り変わりを
働き盛り世代が いかにして
想像し創造できるか
人口・環境・エネルギー
大学の教授やエコノミストを
交えての会議で2日間
その中で「旅」にも話題で触れ
旅そのものも 健康で無いと
旅そのものが 始まらない
人間の平均寿命と健康寿命
現在の健康寿命は
女性:77歳
男性:72歳 だそうです
平均寿命との差が社会保障
費用の概算根拠のようです
「健康づくりは健康なうちに」
切々と参加した医師が話す
皆様もなかなか取れない休日
と存じますが 年に一度でも
自分の そして 家族のため
湯治をされてください
小職が先日 親族結婚式で
浦安のホテルに伺ったとき
ディズニー帰りの家族連れと
京葉線にゆられましたが
おとうさんおかあさんは
めっきりお疲れの休日の様子
次の休みの機会は 湯治へ
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