
南魚沼 塩沢にある
青木酒造(牧之・鶴齢など)
地元には 上善如水や
八海山 久保田 と人気の酒
がヒシメクなかで 鶴齢が
地元では良く飲まれます
蔵元のご配慮で
無理いって蔵を見学できました
集まった御客様と一緒に
蔵人の制服と長靴を拝借し
酒造り真っ只中のところへ
おじゃましました
蔵の中は とても寒い
この温度の中で造るには
理由があり 寒造り と
いわれるように
酒ができるまでの工程で
モロミを造る際に
麹(こうじ)が活性し
アルコールを発生して
タンクの温度が上昇します
それを自然に冷やすため
蔵の中は衛生管理が徹底
井戸水を流して
ホコリひとつ許さない雰囲気
この場所で洗米し蒸す
たぶん働いている方も
寒いはず
機械化が進む中
手作りのヌクモリと
こだわりが伝わってきます
酒のもとになる「酒母」しゅぼ
この隣の部屋では
麹づくりのために
裸の男性が米を手で
ワシャワシャする光景が!
これは一見の価値ありで
来年ご参加のお楽しみに
御客様はこの場面で
麹となった酒米を
試食させて頂きました
大人の社会科見学は
更に続きます
こんなとこ 見せて頂いて
この後 全員で棒でマゼマゼ
ここが一番の記念撮影Pで
タンク内には酸素が無く
寒さが 更に 寒くなりました
タンク室には
こちらも次回 ご参加の
酒造りへの真剣さが
説明を受けながらヒシヒシと
伝わってきました
後ろの部屋で
御客様は試飲会をしました
「ワイン」は高い!
「日本酒」は手間ばかりで
安いでしょ!って
熱く 松井様は語りました
こんな酒を愛する方々が
寒い中 造っています
青木酒造さま
当日ご対応いただいた
女将さん・従業員さん
本当にありがとうございました
また来年の11月
よろしくお願いいたします
町役場・観光協会・消雪パイプ
関連会社・スキー策動関連・
受入れの宿泊関連会社と
地元住民が一同に会しての
「冬」の安全祈願大会です
雪国にはこんな大会があります
油断すると命を落としますので
年に一回の大切な会です
講演には 新潟県の観光局長
坂巻様が起こしになり
現状と今後の湯沢町の観光に
ついて日本全体の観光と比較
しながら 御指示頂きました
坂巻局長はバリバリの官僚で
すが マイルドでお役人してま
せん 地元で人気のお方です
あまりに照明が暗い会場で
お顔が写せずごめんなさい
雪国らしい 「標語」
TVでは除雪機CMが流れます
ハローワークはスキーリフトの雇用で
列ができています
冬が始まります
お車でお越しの皆様にご協力のお願いでございます
明日18日から数日の間 坂から橋までの区間の工事
が行われます 除雪で傷んだ道の舗装工事です
今年の春先に着工の話がありましたが 地元の三俣
の御支援と町の地域整備課の皆様のご理解 そして
御客様からのご意見が後押しとなり ようやく念願の
着工となります
冬期は心配される名物「貝掛坂」は より安全な往来
が可能となります 実際には 雪を溶かすために水を
流し続けており 業者車も毎日走行して来館されます
雪に貝掛が白く染まるのは 年末から3月頃迄
スキーは今月から5月GWまで「かぐらみつまたSKI」
しっかり雪対策をし 皆様のお越しをお待ちしています
佐渡は近くて遠く感じて
おりましたが 同じ新潟県
しかも湯沢は町ですが
佐渡は市ということで
佐渡の「兄貴」
夕日が一番近い宿{ホテル吾妻}
の若旦那・若女将だけを頼りに
秘湯を守る会の役員会出席後
単独で勉強に訪問しました
新潟港(新潟駅周辺にある)
から約1時間 船も高速で快適
左図の赤い印に到着します
到着の港では 佐渡おけさ が
迎え入れてくれ 能の世阿弥が
渡った地でもあり 能の案内も
完全に観光モードでレンタカー
向かうは左図左端の相川に
あるホテル吾妻さんへ
佐渡独特?の板の壁の集落を
横目に佐渡金山に向かいました
新潟では修学旅行先といえば
佐渡の金山
夏は海水浴とシュノーケル
海がとても綺麗な町です
ホテル吾妻さんに到着
まさにまさに夕日が近い場所
外国にいるかと思わせる
宿からの景色は圧巻
芝生・海・そして夕日
貝掛にいると海は御無沙汰
無い物ねだりですが海は
いいですね
夜は食事にお付き合い頂いた
美人な若女将さんと旦那様
海の幸満載の食事が最高
湯沢には川魚の刺身しか
地的にありませんので
久々の本物の塩味でした
お酒を頂きながら 先輩が
私の年齢の時に考えていた
こと やるべきことを
学びました 感謝しています
新潟地図.JPG_=
上記をクリックして頂きますと
貝掛温泉がございます 「新潟県 南魚沼郡 湯沢町」の
群馬県・長野県に隣接した位置関係がご覧頂けます
最近合併した南魚沼市が北部に そして更に北部が
新潟と いえば 米・酒・雪
是非 一度おこしください