
2009.10 記事一覧
2009.10.30
チェックインとチェックアウトの合間に
10時半のチェックアウトから
大忙しで養生(ようじょう)して
外壁の補修色塗り作業開始
チェックイン迄 色塗りです
御客様がお帰りになり
御客様がお入りになる間
宿では こんな事もしてます
若手社員も混じって
作業を進めます
紅葉が終わると 今度は
冬の雪囲い支度が始まります
2009.10.25
貝掛への道路状況
今年中に貝掛への一本道
が町道のため 補修してくれる
筈なのですが 未だ田舎道で
ご迷惑お掛けしております
しかし御客様 低車高の車
も入ってこられますので
ご安心ください
冬も我々が早々朝から除雪に
励み 開通しておりますし
井戸水を流して 融かして
おりますので 楽々です
注)スタッドレスは装着ください
紅葉シーズンで散策帰りの
御客様の紅葉情報を聞かせて
頂くのを楽しみに働いています
2009.10.19
貝掛で はざかけ
今年の自慢の南魚沼塩沢
こしひかり を宿前にて
「かざかけ」しております
小職が提携の農家の田んぼ
で根元から刈り込んで
参りました
意外に虫が稲には
ついているんですよ
水分抜けたら宿に飾っている
脱穀機を実用して
精米まで計画しています
今日も秋晴れ
夜空の星も一層輝いてます
2009.10.17
山の恵み
手前が 山ぶどう
緑のが さるなし
黄色が またたび
熟れた またたび は
とっても甘い味です
自然の恵み を 猿や鹿
と取合いながらの
宿に披露してございます
2009.10.12
こしひかり 美味しく炊けてます
貝掛の米倉 初公開
内側を断熱材で覆った米倉
週末か週明けに その都度
大きな車で農家へ伺います
この搬入作業は五代目の仕事
たっぶり魚沼の水を吸い込んだ
「南魚沼産塩沢こしひかり」
ずっしりくる重さを感じる新米は
この倉庫では殻のついた玄米
のまま保管しています
開封は米番頭のこだわりの作業
いつ入荷し開封したかがコダワリ
新米の時期は ご覧の通り
ところどころに黄緑色の玄米が
また 田んぼのアゼに咲く
菜の花の種が混じっている事も
この色を見ると
秋 新米を感じるんです
これで二枡ほど
玄米の周りに付いている粉が
虫の栄養になるため
この白い投入口は 米番頭が
常に眼を光らせております
そして精米スタート
米番頭の判断で 精米のレベル
を変えています 玄米の含水分
に合わせ 絞りを変えています
精米の時に苦労するのが
皮の部分の 糠(ぬか)の処理
こちらも 虫の大好物のため
すばやくまとめて廃棄します
少量は確保して ヌカ漬け用や
冬に登場する好評のヌカ袋とし
て活躍の場面もあります
土に埋めると 虫で大変です
米袋に精米した米を入れている
この瞬間が意外に快感
サーサーと響き渡る音色が
ちゅう腰の姿勢の私を癒します
峩々温泉のヒロ君が腰を痛めた
と聞き 慎重に慎重に
入りきったら すかさず
口を絞り空気を抜きながら
結んで 完成です
精米から袋つめまで
私の知る限り 昔から
何も変わりません
これだけ技術が発達してきて
いるのに 精米機の削る基本
部分の部品や工程は
何もかわりません
何も変わらない事も凄い事
やり続ける事が凄い事
なんて 宿の仕事と重ねて
考えながら
紅葉と新米 そして新酒
食の秋が始まります
2009.10.10
3連休始まり
大雨で行き場を迷ったのか
←もぐら が玄関口に登場
貝掛には 天然記念物の
日本かもしか や
猿 てん 鷲 たぬき
おごじょ が共生しています
自然と共に 今日もお湯を
楽しめるよう 精進します
2009.10.08
H21 10月8日 台風
本州直撃の大きな台風が
今日襲いました
お蔭様で貝掛は雨が多かった
だけで 台風を感じませんでした
秘湯の仲間宿も何事も無い事
願い薬師に祈りを捧げました
←貝掛の本棟の奥にある薬師
この薬師様の歴史は江戸時代
水害に見舞われぬようにと
宿の主人が
目が良くなりますようにと
旅人が
宿の西側に江戸時代にあった
薬師堂に供えたものを集めて
祀っております
木製のものから金属製まで
写真は歴代の主人と番頭方
是非 お立ち寄りください
2009.10.08
H21 10月8日 台風
本州直撃の大きな台風が
今日襲いました
お蔭様で貝掛は雨が多かった
だけで 台風を感じませんでした
秘湯の仲間宿も何事も無い事
願い薬師に祈りを捧げました
←貝掛の本棟の奥にある薬師
この薬師様の歴史は江戸時代
水害に見舞われぬようにと
宿の主人が
目が良くなりますようにと
旅人が
宿の西側に江戸時代にあった
薬師堂に供えたものを集めて
祀っております
木製のものから金属製まで
写真は歴代の主人と番頭方
是非 お立ち寄りください
2009.10.06
新潟DC始まる
「新潟」を国・旅行業者様が応援してくれています
キャンペーンの名はディスティネーションキャンペーン
略して「DC」
街角の旅行業者のパンフレットに
「新潟」の文字が溢れています
JRの横浜の社員さん 伊豆の旅館の皆様が
注目されている新潟の越後湯沢に来訪されました
長雨で心配された「こしひかり」も無事収穫
11月上旬には新酒が醸します
小職も越後湯沢温泉協会の青年部に混じり
新潟の魅力を微力ながらお伝えいたしました
東京から新幹線で1時間30分
大宮から新幹線で1時間
2009.10.03
H21 貝掛 十五夜
今宵は十五夜
午前中は小雨でしたが
夕方より 晴れまして 綺麗な
お月様が 拝めております
お子様連れのお客様が
お団子抱えて並んで月を
ご覧になっておられます
日本の風習は素敵です
2009.10.01
鶴齢 稲刈会へ
酒蔵の青木酒造㈱さんの酒米刈
に参加いたしました
奥からタカハシ屋さん
中の二人は酒蔵の方
酒の造り手~小売店~飲ます店
酒好きによる一連が一同に会する
愉快な稲刈会となりました
この稲穂は 新潟酒米ブランドの
越淡麗(こしたんれい)
この土地は 南魚沼産こしひかり
最上級クラスの田んぼ区画
新潟生まれの酒米を最高の田んぼ
で育て 地酒蔵が酒を醸す
鎌を手に ちゅう腰姿勢で 真剣に
稲刈は 刈ってる最中に稲穂が
顔や腕に当たり イガイガします
田舎特有の日焼けは
このようにして完成します
体は白く 腕は日焼け
友人にゴルフ?と聞かれますが...
左手で根元をまとめて
右手で仕留めます
この頃は周囲も無言で
膝もプルプルしています
そんな時↓↓↓
刈り取り機械が快調に動き始め
その刈り取りスピードの速いこと
汗まみれの我々に機械の凄さを
見せ付けながら
あっと言う間に終了
昔のお百姓さんの苦労を感じ
農耕機械の高額にも納得
そして
やりきりました
この米で醸した酒が楽しみです
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