貝掛ブログ

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貝掛温泉

日本秘湯を守る会 貝掛温泉

〒949-6211新潟県南魚沼郡湯沢町三俣686

TEL.025-788-9911・FAX.025-788-9912

mail:info@kaikake.jp

2009.10 記事一覧

2009.10.30

チェックインとチェックアウトの合間に


外装工事風景.jpg 10時半のチェックアウトから
大忙しで養生(ようじょう)して
外壁の補修色塗り作業開始

チェックイン迄 色塗りです

御客様がお帰りになり
御客様がお入りになる間

宿では こんな事もしてます

若手社員も混じって
作業を進めます

紅葉が終わると 今度は
冬の雪囲い支度が始まります



2009.10.25

貝掛への道路状況


車.jpg  今年中に貝掛への一本道
が町道のため 補修してくれる
筈なのですが 未だ田舎道で
ご迷惑お掛けしております

 しかし御客様 低車高の車
も入ってこられますので
ご安心ください

冬も我々が早々朝から除雪に
励み 開通しておりますし
井戸水を流して 融かして
おりますので 楽々です

注)スタッドレスは装着ください

 

紅葉シーズンで散策帰りの
御客様の紅葉情報を聞かせて
頂くのを楽しみに働いています

 

 

 

 

 

 

 

 



2009.10.19

貝掛で はざかけ


はざかけ.jpg 今年の自慢の南魚沼塩沢
こしひかり を宿前にて
「かざかけ」しております

小職が提携の農家の田んぼ
で根元から刈り込んで
参りました

 

意外に虫が稲には
ついているんですよ

 

水分抜けたら宿に飾っている
脱穀機を実用して
精米まで計画しています

 

今日も秋晴れ 
夜空の星も一層輝いてます

 

 

 

 

 

 

 



2009.10.17

山の恵み


山の恵み.jpg 越後の山で現在獲れる
山でなる実でございます

手前が 山ぶどう
緑のが さるなし
黄色が またたび

熟れた またたび は
とっても甘い味です

自然の恵み を 猿や鹿
と取合いながらの

宿に披露してございます



2009.10.12

こしひかり 美味しく炊けてます


貝掛米倉.jpg 

貝掛の米倉 初公開

内側を断熱材で覆った米倉

 

週末か週明けに その都度
大きな車で農家へ伺います

この搬入作業は五代目の仕事
たっぶり魚沼の水を吸い込んだ
「南魚沼産塩沢こしひかり」
ずっしりくる重さを感じる新米は
この倉庫では殻のついた玄米
のまま保管しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米取り出し.jpg

米取り出し.jpg

開封は米番頭のこだわりの作業
いつ入荷し開封したかがコダワリ

新米の時期は ご覧の通り
ところどころに黄緑色の玄米が
また 田んぼのアゼに咲く
菜の花の種が混じっている事も

この色を見ると
秋 新米を感じるんです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

精米機へ.jpg 夏は涼しく 冬は寒い米倉から
玄米を取り出して 精米機へ

これで二枡ほど

玄米の周りに付いている粉が
虫の栄養になるため
この白い投入口は 米番頭が
常に眼を光らせております

そして精米スタート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

精米中.jpg 

米番頭の判断で 精米のレベル
を変えています 玄米の含水分
に合わせ 絞りを変えています

精米の時に苦労するのが
皮の部分の 糠(ぬか)の処理

こちらも 虫の大好物のため
すばやくまとめて廃棄します
少量は確保して ヌカ漬け用や
冬に登場する好評のヌカ袋とし
て活躍の場面もあります

土に埋めると 虫で大変です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

袋へ注ぐ.jpg

米袋に精米した米を入れている
この瞬間が意外に快感
サーサーと響き渡る音色が
ちゅう腰の姿勢の私を癒します

峩々温泉のヒロ君が腰を痛めた
と聞き 慎重に慎重に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成.jpg 入りきったら すかさず
口を絞り空気を抜きながら
結んで 完成です

精米から袋つめまで
私の知る限り 昔から
何も変わりません
これだけ技術が発達してきて
いるのに 精米機の削る基本
部分の部品や工程は
何もかわりません

 

何も変わらない事も凄い事
やり続ける事が凄い事
なんて 宿の仕事と重ねて
考えながら 

 

紅葉と新米 そして新酒
食の秋が始まります

 

 

 

 

 

 

 

 



2009.10.10

3連休始まり


もぐら.jpg 台風が過ぎて朝から晴天

大雨で行き場を迷ったのか
←もぐら が玄関口に登場

貝掛には 天然記念物の
日本かもしか や
猿 てん 鷲 たぬき
おごじょ が共生しています

自然と共に 今日もお湯を
楽しめるよう 精進します



2009.10.08

H21 10月8日 台風


貝掛薬師.jpg 本州直撃の大きな台風が
今日襲いました
 お蔭様で貝掛は雨が多かった
だけで 台風を感じませんでした

秘湯の仲間宿も何事も無い事
願い薬師に祈りを捧げました

 

←貝掛の本棟の奥にある薬師

この薬師様の歴史は江戸時代
水害に見舞われぬようにと
宿の主人が
目が良くなりますようにと
旅人が
宿の西側に江戸時代にあった
薬師堂に供えたものを集めて
祀っております

木製のものから金属製まで

写真は歴代の主人と番頭方

 

是非 お立ち寄りください

 



2009.10.08

H21 10月8日 台風


貝掛薬師.jpg 本州直撃の大きな台風が
今日襲いました
 お蔭様で貝掛は雨が多かった
だけで 台風を感じませんでした

秘湯の仲間宿も何事も無い事
願い薬師に祈りを捧げました

 

←貝掛の本棟の奥にある薬師

この薬師様の歴史は江戸時代
水害に見舞われぬようにと
宿の主人が
目が良くなりますようにと
旅人が
宿の西側に江戸時代にあった
薬師堂に供えたものを集めて
祀っております

木製のものから金属製まで

写真は歴代の主人と番頭方

 

是非 お立ち寄りください

 



2009.10.06

新潟DC始まる


 

「新潟」を国・旅行業者様が応援してくれています
キャンペーンの名はディスティネーションキャンペーン
略して「DC」

街角の旅行業者のパンフレットに
「新潟」の文字が溢れています

JRの横浜の社員さん 伊豆の旅館の皆様が
注目されている新潟の越後湯沢に来訪されました

長雨で心配された「こしひかり」も無事収穫

11月上旬には新酒が醸します

小職も越後湯沢温泉協会の青年部に混じり
新潟の魅力を微力ながらお伝えいたしました

東京から新幹線で1時間30分
大宮から新幹線で1時間

今年の秋冬は 是非 新潟へお越しください
新潟視察団さま.jpg



2009.10.03

H21 貝掛 十五夜


H21.jpg 

今宵は十五夜 

午前中は小雨でしたが
夕方より 晴れまして 綺麗な
お月様が 拝めております 

お子様連れのお客様が
お団子抱えて並んで月を
ご覧になっておられます

 

日本の風習は素敵です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2009.10.01

鶴齢 稲刈会へ


稲刈隊.jpg 南魚沼は収穫真最中

酒蔵の青木酒造㈱さんの酒米刈
に参加いたしました

奥からタカハシ屋さん
中の二人は酒蔵の方

酒の造り手~小売店~飲ます店

酒好きによる一連が一同に会する
愉快な稲刈会となりました

 

この稲穂は 新潟酒米ブランドの
越淡麗(こしたんれい)
この土地は 南魚沼産こしひかり
最上級クラスの田んぼ区画

新潟生まれの酒米を最高の田んぼ
で育て 地酒蔵が酒を醸す 

 

稲刈中①.jpg

鎌を手に ちゅう腰姿勢で 真剣に

稲刈は 刈ってる最中に稲穂が
顔や腕に当たり イガイガします

田舎特有の日焼けは
このようにして完成します
体は白く 腕は日焼け

友人にゴルフ?と聞かれますが...

 

 

 

 

 

 

 

稲刈②.jpg コツをつかみ手際よく
刈り込み刈り込み

左手で根元をまとめて
右手で仕留めます

この頃は周囲も無言で

膝もプルプルしています

 

 

 

そんな時↓↓↓

 

 

 

 

機械稲刈.jpg 隣の極上こしひかり田んぼで

刈り取り機械が快調に動き始め

その刈り取りスピードの速いこと

 

汗まみれの我々に機械の凄さを

見せ付けながら

あっと言う間に終了

 

昔のお百姓さんの苦労を感じ

農耕機械の高額にも納得

 

そして

 

 

できた①.jpg 

 

やりきりました

この米で醸した酒が楽しみです



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